Real me

~数秘術で導き出す本当の自分〜

Real meにお立ち寄りいただきありがとうございます♬

数秘術鑑定によって【ご自身の性質】を詳細に導き出し

気づいてたところ、今まで気づかなかったこと

気づいてたけど認められなかったこと、などなどを再確認することで

【あるがままの自分】として、人生を軽やかに生きていくためのお手伝いをしています♡

ブログでは「数秘術」や「心のこと」「日々の気づき」などを発信しています(^^♪

 

受け取る子の性質を

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こんにちは♬

数秘カウンセラーの山本真佐美です(^^)/

 

今日は

『受け取る子の性質を大切に』

について、お伝えします。

 

 

 日々「こころ」について、学んでいますが

いつかの勉強会で

印象に残っていることのひとつを

紹介します。

 

ある2人のクライアントさんからの

相談をテーマに内容を検証してみよう

というワークがありました。

 

どちらの相談者も

25歳になる息子さんのお父様です。

お一人は、息子さんが小さいころから

お子さんを

「叱るよりも褒めて伸ばす」

という方針のもとに

トラブルがおきても

とにかくポジティブに方向転換をして

好きなこと、興味のあることを

なんでもやらせてあげてきたそうです。

 

中学生までは

明るく活発で、やる気に満ちていた

息子さんでしたが

大きくなるにつれ

いろいろあった興味の対象は

どれもこれも長続きせず

また、教師や上司に少し叱られると

とたんにやる気をなくしてしまい

就職するも、転職を繰り返し

長く続かなくなってしまい

心配されたお父様から

今後どうしたらよいか、との相談でした。

 

 

二人目のお父様は

お子さんが小さいころから

「自分のことは自分で決める」

という方針のもとに

自分の責任は自分で取るということを

教えるためにも

成長する過程でおこる

たくさんの選択の場面で

息子さんに「決めること」を任せてきました。

 

あまり自己主張が得意でない息子さんは

父の教えを拒めずに

わからないなりにも

頑張って自分で決めるよう努力していました。

息子さんが高校受験を迎えたときも

お父様は、

自分の進路は自分で決めるものだと

口出しすることをせず

息子さんが志望校を決めましたが

実際の成績では

少し厳しい状況だったようです。

そして残念なことに結果は不合格となり

息子さんは、とても落ち込み

もう自分で決めることが怖い、と嘆き

部屋にひきこもるようになってしまいました。

お父様は、どう声を掛けていいかわからない

どうしたらよいか、とのご相談でした。

 

 

この2つのケースを並べてみると

一見

「叱るよりも褒めて伸ばす」

「自分のことは自分で決めさせる」

どちらも

とても良いことのように思えます。

 

誰だって

怒られるよりも、褒められた方がうれしいし

ものごとを他人任せにするより

自分で何でも決められたほうがいいに

決まっていますから。

 

ただ

この2組のお父様と息子さんの場合

描いていた理想から

それてしまった理由は3つ。

 

①極端になりすぎてしまった

②息子さんの気質に合っていなかった

③お父様もまた

「そうやって親から育てられていた」

という事実

この3つの理由は

実はすべてがループとなりますが

ひとつずつ検証してみます。

 

極端になりすぎていた

人が生きていくうえで

何につけても、大切なのは「バランス」です。

特に人間関係をうまく保つためには

自分と相手との

好き・嫌い

合う・合わない

できる・できない

褒める・叱る・・・

たくさんのバランスを

うまく取ることが大事で

なかでも親子関係では

幼少期までの親との関係性が

社会性の基盤をつくる大切な時期です。

ここで

親子ともども

「からだとこころのバランス」

を上手に取ることが

のちの人格形成でとても大切になってきます。

そして、日々の生活の中で

良いことは褒め

ダメなものダメと叱る

極端な考え方や一辺倒な意見だけではなく

「バランス」が必要となるのです。

 

 

気質による

一般的にベターだと思われているものは

必ずしも

万人に合うとは限らないということ。

これは当たり前のようでいて

特に親子間では

意外に気づきづらいところです。

「子供には子供の気質がある」

ということが

「親」というポジションからすると

日々の生活の中で

ついついおざなりになりがちで

夢や考え方を押し付けてしまったり

過剰に心配しすぎてしまったりします。

 

その結果

本来の子供の気質には合っていない

思考や行動の仕方をさせていくことになり

子供の心や脳には

少しずつ少しづつ「見えない違和感」が

地層のように固く堆積してしまい

成長していこうとするときに

柔らかくすることが

なかなか難しくなってしまいます。

 

これは

親は、人生を先に生きてきた体験から

子供を愛するがゆえに

案じる想いが強いがゆえに

「できるだけのことをしてあげたい」

「苦労はさせたくない」

「親がしてあげなければ」

という気持ちがさせることであって

また、そんな親の想い(愛)が

子供にも伝わるために

見えない違和感があったとしても

ますます表面化しづらい原因となるのです。

 

 

親から育てられたように育てる

人は、子育てをする際に

「親の子育て」を無意識にたどります。

よかったこと、イヤだったこと

自分の子育ての場面場面を通して、

忘れていたことを

思い出すことも多々あります。

 

「自分も親にこうしてもらえて

うれしかったから

自分も子供にこうしてあげよう」

 

「自分は親にこうされてイヤだったから

自分は子供にはしないようにしよう」

 

シンプルにこう思えたら

子育てにはとても心強い味方となります✨

 

例に挙げた2人のお父様は

まさに

自分の親に育てられたように

息子さんを育てたそうです。

 

一人目のお父様は

親から褒められて育ち、それがやる気となり

頑張ることもできた。

親にはとても感謝していたので

自分もそのようにしていた。

 

二人目のお父様も

親から「自分のことは自分で決めろ」

といった、いわば放任主義

時代的にも

親が子供に干渉しない時代だったため

特に違和感もなく

自分からも親に相談することは

ほとんどしなかったし

それでいいと思っていた。

 

というように

お二人とも、自分が親に育てられたように

自然と、同じようになさっていたんですね。

ご自身は親の方針に違和感ももたず

むしろ良かったと思えているので

ご自身の『質』が合っていたのでしょう。

そのため

子供にもきっとこうしたほうがよいと

よかれと思って過ごしていたのですね。

 

ただ

お子さんは、「自分と同じ」ではなく

違う「質」だったことに

お父様も気づかなかっただけ。

 

子も親に受け入れてもらうために

必死で寄っていこうとしていただけ。

 

親は子のために

子は親のために

 

多かれ少なかれ

子が成長し、思春期を迎え

自分の「心」を育てていく時期になったとき

親とすれ違ったり、行き違ったりすることは

ごく自然なことです。

ただ

それまで親に教わったことが

皮膚感覚でしっくりきていれば

子はその後ちゃんと

自分の意志をうまく融合させて

生きていくことができるでしょう。

 

 

この①②③のことは

実は「一連のループ」となっています。

この3つを

うまく活かすことができると

親も子も

幸せで、いい関係性を作ることができます。

 

でも、もしも

子供さんとの関係性に

迷いや悩みをもったとしたら

一度立ち止まって

考えてみると良いかもしれません。

 

ご自身が、自分の親に対して

なにか消化できていない

想いや後悔はありませんか?

 

ご自身が現在

自分を肯定して、日々を過ごせていますか?

 

自分自身の生き方のバランスは

うまくとれていますか?

 

そして

お子さんの「質」をつかめていますか?

 

こんなことを考えてみると

風通しが良くなるきっかけに

なるかもしれません♬

 

当たり前ですが

親もひとりの人間で

いきなり親になるわけではありません。

また、だれしも

子供の幸せを願う気持ちは同じです。

毎日の生活をまわしつつ

悩んだり、迷ったりしながら

子供と一緒に成長して

親も子も

同時に「子育て卒業」をすることが

子育ての最終目標だったんだと

私自身

子供の巣立ちを迎えた今になって

ようやく実感しています(笑)

 

ご自身の質、お子さんの質

ご家族の質

価値観や考え方、運命の方向性

数秘術」というツールで

客観的に導き出してみませんか?

幸せに生きるためのヒントが

たくさんみつかりますよ♬

 

 

 

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※おかげさまで

ただ今ご予約を多数いただいており

本日(2021.2.10)時点で

鑑定書作成及びセッションのお約束が

2021年3月後半以降

となっております。

お待たせすることになり

大変申し訳ございません。

お一人お一人

大切に鑑定させていただいております。

お時間に余裕をおもちいただいての

ご予約お申込をいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。